| 発表申込受付開始: | 2011年11月30日(水) |
|---|---|
| 発表申込〆切: | 2011年12月29日(木) |
| 発表採否通知: | 2012年01月07日(土) |
| 発表最終論文提出期限: | 2012年01月30日(月)23:59 |
発表者または連名者の中に言語処理学会正会員または学生会員(入会希望でも可)が含まれていることが必要です.
どなたも会員でない場合には,「入会希望」としてお申し込みいただき,発表時までにどなたかが入会手続きをしていただくようにお願いいたします.
(言語処理学会入会案内)
口頭発表・ポスター発表の「該当分野」として,以下の項目(小項目)から,関係の深い順に3項目選択してください. 例えば,「語彙・辞書」であれば「B-1」と指定してください. テーマセッションを希望する場合にも指定して下さい. 指定して頂いた該当分野は大会プログラムの決定の際に重要な情報となります. 不適切な分野を不適切な順序で選ぶと発表者にとって不本意なセッションでの発表が割当てられる可能性があります. その点を考慮して,該当分野はなるべく発表の実態に合ったものを選ぶようにして下さい.
(1)音声・音韻 (2)語彙・形態論 (3)統語論 (4)意味論
(5)語用論 (6)計量・コーパス言語学 (7)心理言語学
(8)認知言語学 (9)社会言語学 (10)対照言語学
(1)語彙・辞書 (2)形態素解析 (3)構文解析
(4)意味解析 (5)固有表現解析 (6)評判・感情解析
(7)生成 (8)文脈処理 (9)言語資源・コーパス
(10)言い換え (11)知識獲得 (12)文書分類 (13)機械学習
(1)機械翻訳 (2)情報検索 (3)対話 (4)要約
(5)情報抽出 (6)質問応答 (7)Web応用
(8)テキスト・データマイニング (9)音声言語処理
(10)教育応用
テーマセッション1: コーパス日本語学―その期待と可能性
テーマセッション2: 文章の作成/校正支援
テーマセッション3: 災害時における言語情報処理
テーマセッション4: Twitterと言語処理2012
発表者または共著者の中に言語処理学会正会員または学生会員(入会希望でも可)が含まれていることが必要です. どなたも会員でない場合には,「入会希望」としてお申し込みいただき,発表時までにどなたかが入会手続きをしていただくようにお願いいたします. (大会への事前登録時に入会手続きをすることで,会員価格で参加することが可能です)
発表申込時の記入事項によりプログラムを作成しますので,申込後の題目,著者の変更はできません.
プログラム確定後(採録が通知された後)の発表のキャンセルはできません.
投稿される論文の著作権については,以下の通りとなっております.本学会に投稿される論文等(投稿される論文,予稿集,ワークショップ論文等を含む)の著作権は,本学会に最初に原稿が投稿された時点から原則として本学会に帰属します.
著作権および電子媒体による論文の公開著作権は原則として本学会に帰属するものとします.
著作権が所属機関にある場合などで,本学会に帰属することが困難な場合は申し出により協議します.
問い合わせ先
掲載論文の著者が当該論文を電子化し,計算機ネットワーク,CD-ROMなどの電子媒体を用いて,当該論文を第三者に公開する場合,当該論文が所載されている, 「年次大会発表論文集」,「年次大会ワークショップ論文集」の書誌情報を明記して,第三者に明瞭に分かるようにしなければなりません.
上記の「執筆に際しての注意事項」ならびに「著作権および電子媒体による論文の公開」に同意頂いた上で講演申し込み,原稿をご投稿ください. 本会議の場合は,Webサーバ上での原稿送信の際に「著作権譲渡に同意します」ボタンを押さないと送信することはできません. 「著作権譲渡に同意します」ボタンを押すことでご同意いただいたものとさせていただきます.
原稿はPDFファイルで提出していただきます(どうしてもPDFファイルでの提出が不可能な方は別途対応いたします). 具体的な提出方法は採録を通知する際にお知らせいたします.
PDFファイルのフォーマットが適切でない場合には,予稿集に掲載できない場合があります. 発表の採録通知,論文投稿Webサイトにあります原稿作成時の注意をよく読んで原稿を作成してください.なお,LaTeXのスタイルファイルの見本を用意していますので,ご利用下さい.
本会議の予稿集論文は,口頭発表かポスター発表によらず最大4ページです.
テーマセッションでの発表を希望される場合は,申込時に明示的にご指定ください.
テーマセッション・ポスター・口頭発表の区分については,プログラム委員会の判断,会場の事情などにより変更させていただくことがありますので,あらかじめご了承ください.
予稿集に原稿が掲載されない場合は発表できません. 締切りまでに原稿が提出されない場合はプログラム委員会の判断により発表を取り消しさせていただくこともあります.
“No show”に関する注意
これまでの大会で,「事前の連絡なく口頭発表に現れなかった」,「ポスターを貼ってあるだけで説明員がまったくいなかった」などの,いわゆる“No show”に関する苦情が寄せられています.
このようなことが多発しますと学会としてもペナルティの導入などを検討せざるを得なくなります.
他の参加者の迷惑にならないよう,みなさんの責任ある参加をお願いします.
論文は口頭発表・ポスター発表ともに2〜4ページです.
提出していただいた論文をカメラレディとして,そのまま論文集に掲載します.
論文はA4版で作成してください.
上下に各30mm,左右に各20mm以上の余白を空けてください.
ページ番号は入れないでください.
論文の冒頭に表題と著者名,所属を書いてください. 所属名が長い人はなるべく短縮名を使ってください.
その他のスタイルは自由です.
《口頭発表・テーマセッション》
口頭発表(テーマセッションを除く)の発表時間は1件20分で,講演時間が15分,質疑応答・討論の時間が5分です. テーマセッションにおいても基本的にはこの発表時間に準じますが,各セッションの最後に,それぞれのテーマに関する総括的な議論のための時間をとります. このため,各発表も通常の口頭発表とは異なる進行になる可能性があります(たとえば発表時間が少しずつ短いなど). 部分聴講の際にはご留意ください.
口頭発表・テーマセッションの会場では,プロジェクタが設置されています. ノート型PCの貸し出しは行いませんので,各人でお持ちください. なお,有線・無線LANの設備は提供できませんので,必要な方は各人でご準備ください.
セッション開始前に,会場設備のテスト(ノート型PCとプロジェクタの接続確認など)を必ず行ってください.
《ポスターセッション》
ポスターセッションは90分間です.セッション開始と同時に始められるようにご準備をお願いいたします.
各発表に対して,ポスターボードを1枚ずつ用意いたします(幅90cm×高さ210cm). ポスターは,ピンまたはテープで固定してください(ピンもしくはテープは発表者がご用意ください). なお,セッション終了後はただちに片付けていただくようお願いいたします.
発表申込時に電源を希望された方には,コンセントを用意いたします. 配置等の関係で,ポスターからの距離が遠くなることもありますので,長めの電源コードをお持ちいただくようお願いいたします. 発表申込時にテーブルを希望された方には,ポスターボードの前に置いてご利用いただくテーブルを用意します.
発表申込時に無線LANを希望された方には,ポスター会場にて無線LAN環境を用意いたします. ただし,接続数に限りがありますので,必要な場合のみご使用いただくようお願いいたします.
ノート型PCの貸し出しは一切行いませんので,各人でお持ち下さい. また,スペースの関係で,プロジェクターの利用は困難です. 画面の大きなノート型PCを用いるなどにより対応してください.
《お問い合わせ先》
必要機材等のお問い合わせは以下のメールアドレスまでお願いいたします.
新聞データベースの利用からはじまり,近年各種コーパスが整備されつつある.2011年8月には『現代日本語書き言葉均衡コーパス』(BCCWJ)が完成し,公開された.また,Web ページ上には,大量のテキストデータが存在している.コーパスに基づく日本語研究の発表件数は,今,急速に増え,「コーパス日本語学」がまさに確立しつつある.しかしながら,同じく日本語コーパスや日本語テキストを扱いながらも,言語処理研究と言語学をつなぐ議論は少ない.言語学的分析によってコーパスから得られる知見は何か.言語処理に役立つ言語学的知見は何か.言語処理の観点を意識した場で,コーパス日本語学への期待とその可能性を探ることを目的とする.
| 提案者: | 柏野和佳子 | (国立国語研究所) |
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| 山崎誠 | (国立国語研究所) | |
| プラシャント・パルデシ | (国立国語研究所) | |
| 赤瀬川史朗 | (Lago 言語研究所) | |
本テーマセッションでは,次のような内容の研究を対象とする(ただし,これだけに限らない).
・文章中の誤りの検出と訂正
・文章の作成支援
・文章の入力支援
・ライティング学習支援
・非母語話者の文章の分析
・文章の作成/校正支援に役に立つ言語データ
従来は,このような内容の研究は,言語処理応用や教育応用などのセッションで個別に発表が行われることが多かった.しかしながら,最近では,関連する発表の件数が増え,今年のACLでも,誤り訂正のセッションが設けられたことから,同テーマの研究が増えたことがうかがえる.従って,本大会においてもテーマセッションを設けることには意義がある.
| 提案者: | 永田亮 | (甲南大学) |
|---|---|---|
| 小町守 | (奈良先端科学技術大学院大学) | |
2011年は,東日本大震災を初め,世界各国が記録的な災害に見舞われる年となった.こうした災害時には,インターネットが重要な情報源となる.しかし,それと同時に多くの情報が飛び交い,人手での整理が困難な場合も多い.本テーマセッションは災害時における言語情報処理技術の役割を見つめ,インターネットなどで溢れる言語情報をいかに整理し,必要としている人に提供するかに関する議論・アイディアの共有を目的とする.災害情報の抽出・提示・信頼性判定,言語情報を用いた災害予測,災害時におけるコミュニケーション支援,地理情報や画像情報等との融合など,災害時の言語情報処理に関するあらゆる課題を対象とする.
| 提案者: | 内山 将夫 | (NICT) |
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| グラム・ニュービッグ | (京都大学) | |
| 藤田 篤 | (はこだて未来大学) | |
| 村上 浩司 | (楽天) | |
NLP2011 のテーマセッション「Twitterと言語処理」では,Twitter のデータを扱った言語処理の研究を広く募ることで研究の全体像やその可能性を探った.本テーマセッションでは,依然として社会的な注目度の高いTwitterに関する研究を,去年に引き続き広く募集することにより,本研究分野の継続的な発展を目的とする.
※災害時に特化した研究については「災害時における言語情報処理(テーマセッション3)」にご投稿ください.
| 提案者: | 年次大会プログラム委員会 |
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| 事前登録 | 当日 受付 | |||||||
| 一般会員 | 学生会員 | 非会員一般 | 非会員学生 | 一般会員 | 学生会員 | 非会員一般 | 非会員学生 | |
| 本会議参加費 | 3,000 | 1,500 | 5,000 | 2,500 | 6,000 | 3,000 | 9,000 | 4,000 |
| チュートリアル参加費 | 2,000 | 1,000 | 4,000 | 1,500 | 5,000 | 2,000 | 8,000 | 3,000 |
| 懇親会参加費 | 5,000 | 4,000 | 5,000 | 4,000 | 6,000 | 5,000 | 6,000 | 5,000 |
入金が2月7日(火)以降になる場合には,大会期間中に当日料金でお支払いください.会員と非会員は,参加登録時の区分とします.
| 事前予約申込締切 | 2012年 2月 6日(月)正午 |
| 事前予約に伴う入金締切 | 2012年 2月 6日(月) |
大会(本会議)参加費
| 会員 | 事前3,000円 | 当日6,000円 |
|---|---|---|
| 学生会員 | 事前1,500円 | 当日3,000円 |
| 非会員 | 事前5,000円 | 当日9,000円 |
| 学生非会員 | 事前2,500円 | 当日4,000円 |
大会論文集CD-ROMを含みます.
当日登録申込でのCD-ROMの枚数は限定されます.
チュートリアル参加費(4つのチュートリアルのいずれにでも自由に参加できます)
| 会員 | 事前2,000円 | 当日5,000円 |
|---|---|---|
| 学生会員 | 事前1,000円 | 当日2,000円 |
| 非会員 | 事前4,000円 | 当日8,000円 |
| 学生非会員 | 事前1,500円 | 当日3,000円 |
当日登録申込での資料集の部数は限定されます.
| 日時: | 2012年3月15日(木) 18時30分〜20時 | |
|---|---|---|
| 会場: | 学生会館1階食堂 | |
| 費用(事前登録): | 一般5000円,学生4000円 | |
| 費用(当日受付): | 一般6000円,学生5000円 |
| 委員長 | 梅村恭司 | (豊橋技科大) |
|---|---|---|
| 委員 | 乾健太郎 | (東北大) |
| 柏野和佳子 | (国語研) | |
| 関根聡 | (NYU,楽天) | |
| 竹澤寿幸 | (広島市立大) |
| 委員長 | 関根聡 | (NYU,楽天) |
|---|---|---|
| 委員 | ||
| 賀沢秀人 | (Google) | |
| 鍜治伸裕 | (東大) | |
| 木村泰知 | (小樽商科大) | |
| 黒田航 | (京都工繊大,早稲田大) | |
| 小磯花絵 | (国語研) | |
| ジェプカ・ラファウ | (北大) | |
| 新里圭司 | (楽天) | |
| 鈴木久美 | (MSR) | |
| 関洋平 | (筑波大) | |
| 高村大也 | (東工大) | |
| 徳久良子 | (豊田中研) | |
| 永田昌明 | (NTT) | |
| 萩原正人 | (楽天) | |
| 東中竜一郎 | (NTT) | |
| 藤井敦 | (東工大) | |
| 村脇有吾 | (京大) | |
| 山田一郎 | (NHK) | |
| アドバイザ | 乾健太郎 | (東北大) |
| 委員長 | 竹澤寿幸 | (広島市立大学) |
|---|---|---|
| 委員 | ||
| 難波英嗣 | (広島市立大学) | |
| 黒澤義明 | (広島市立大学) | |
| 目良和也 | (広島市立大学) | |
| 高濱徹行 | (広島市立大学) | |
| 砂山渡 | (広島市立大学) |