2013年3月13日(水) 10:30-11:30 一杉 裕志 氏(産業技術総合研究所)

一杉裕志氏
題目
「脳は計算機科学者に解明されるのを待っている - 機械学習器としての脳 -」
略歴
1990年東京工業大学大学院情報科学専攻修士課程修了.1993年東京大学大学院情報科学専攻博士課程修了.博士(理学).同年電子技術総合研究所(2001年より産業技術総合研究所)入所.プログラミング言語,ソフトウエア工学の研究に従事.2005年より計算論的神経科学の研究に従事.

2013年3月14日(木) 15:00-16:00 金水 敏 氏(大阪大学)

金水敏氏
題目
「役割語研究の現在」
略歴
1956年,大阪に生まれる.大阪大学大学院文学研究科教授.博士(文学).東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了.大阪女子大学文芸学部講師,神戸大学文学部助教授等を経て現職にいたる.専門は,日本語史(特に文法史),役割語の研究.2006年に『日本語存在表現の歴史』で新村出賞受賞.主な著作として『ヴァーチャル日本語 役割語の謎』(岩波書店,2003年),『役割語研究の展開』(くろしお出版,2011年,編著),『シリーズ日本語史 文法』(岩波書店,2011年,共著)等.